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卒論1
卒論の発表が迫ってきた。

ここ2週の卒論中間発表は非常に勉強になった。
人の振り見てわがふり直せ、
のてんこ盛りだったからだ。

で、卒論の方向性を変更することにした。

今までは、
齋藤孝がなぜ受け入れられているのか?
を到着地点にしていた。

だが、これだと、
中心が受け手分析となるため、
今まで中心にやってきたこととかみ合わないことに気づいた。

そこで、
齋藤孝とは何者なのか?
つまり、齋藤孝が象徴している、
2005年の日本の1つの思考様式を明らかにすること、
を到着地点にすることにした。

これであれば、
今まで一番時間をかけた齋藤孝と、
その周りの立ち位置を明確にする作業が生きてくる。

あと、つかえそうなネタとして、
齋藤孝の20年前に、
齋藤孝と同じように「ハラ文化」を強調している人物を、
発見したのも大きい。

この人物と齋藤孝の立ち位置は極めて近く、
このことが、
今の日本を支配している1つの思考様式を明らかにできる、
ようにみえるのだ。

まだ仮説を詳細に検証まではできていないが、
この方向性なら、夏にやったことが、
しっかりネタとして生きると思う。

最近はとにかく焦って動けない、
みたいなことが多くて、
消化不良が続いていたが、
かなりいい方向へテンションをもっていけそう。

せっかくなので、
卒論の大まかな構図を次に書いておく。



| 卒論 | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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