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卒論8
序文を書いてみる。

齋藤孝は不思議な存在だ。
『声に出して読みたい日本語』が刊行されて4年。

今ではあらゆるメディアで、齋藤孝の名をみかける。

ところで、齋藤孝は常に、
日本語ブーム、とセットで語られてきたように思う。

しかし、本人がいうように、
齋藤孝は元々、身体論を専門とする教育学者である。
日本語についても、
日本語の「朗読」、というのがポイントであった。
しかも、現在の齋藤孝を見てみると、
日本語朗読だけでなく、
人生論や、ビジネス論の類の本まで出しており、
またこれが売れている。

これだけみても、
どうも日本語ブーム=齋藤孝とは言い難い。
むしろ、齋藤孝ブームといってもよい。

では、齋藤孝とはいったい何なのだろうか。

この論文では、
齋藤孝から日本語ブームをみるのではない。

そうではなく、
日本語ブームを含んだ齋藤孝という存在そのものが、
なぜ今の社会でこれほど大きなものになっているのか。
それを明らかにすることが、
この論文の目指すゴールである。
| 卒論 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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